もっかん もく― 0 【木簡】 古代、文字を書きしるすために用いた木の札。細長い小板に毛筆で墨・漆を使って書き、付札としたり、並べて革・麻の紐(ひも)でつづり巻いて保存・携帯したりした。中国北方の漢代遺跡を中心に発見され、日本の宮殿・官衙(かんが)跡などからも出土。歴史および書字の研究資料として価値が高い。 りつりょう 律令 the legal codes of ancient Japan. すいこ 1 【出▽挙】 古代の、利息を付けて稲や財物を貸し付ける制度。春に農民に官稲を貸し付け、秋に三割から五割の利稲とともに回収する。国が行う公出挙(くすいこ)と私人が行う私出挙(しすいこ)とがある。公出挙は初め勧農・救貧を目的としたが、奈良中期以降強制的に行われ、一種の税となった。私出挙は稲のほかに銭や物を貸し付け五割から一〇割の高利を認められ、中世まで広く行われた。 ふよ 【夫余/扶余】 古代のツングース系民族の一。また、夫余族が紀元前一~後五世紀に中国東北部に建てた国。一~三世紀中頃に全盛、のち鮮卑と高句麗に挟まれて衰え、494年勿吉(もつきつ)に滅ぼされた。 しゅうへん 周辺 the circumference. ・~に around; 《町の》on the outskirts ((of)). 周辺機器 peripheral device [equipment]; 【コンピュータ】peripherals. ひょうだい 表[標]題 ((give)) a title; 《@見出し》((put)) a heading ((to)). ・~をつける entitle. いね 稲 rice; a rice plant. ・~を刈る harvest rice; reap rice. 稲刈り rice harvesting. 稲こき (rice) threshing; 《機械》 a (rice) thresher. さくづけ 0 【作付け】 (名)スル 〔「さくつけ」とも〕田畑に作物を植えつけること。 「―面積」 はざかいき 端境期 the [a] between season; 《収穫前の品薄期》the preharvest month(s); 《物事の入れ換わり時期》a period of change. そようちょう ―てう 2 【租庸調】 (1)中国、隋唐時代、均田法による土地給付に応じ国家に納めさせた税目の総称。唐代では丁男に対し年ごとに、粟二石(租)、中央政府の力役二〇日またはその代納(庸)、絹二丈と綿三両(調)を課した。のち均田制崩壊に伴い両税法に移行。 (2)日本で、唐制にならい班田収授法を背景に施行された租税体系。 うんえい 運営 management; operation. ・~する manage; operate; conduct. 運営経費 running costs. 議院運営委員会 《国会の》 the Committee on Parliamentary Rules and Administration. こうはん 広範 ・~な extensive; comprehensive; far-reaching; wide; broad. いぞん 依存 dependence. ・~する depend [rely] ((on a person)) ・相互~ interdependence. 依存症 dependence. しょしき 書式 a (prescribed) form; a format. ・~に記入する fill in [〔米〕out] a form.〔米〕fill out a form. ・~どおりに in the proper [due] form.
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